2015年08月10日

Lotroサーバとブログの引っ越しのお知らせ

私と、私がリーダーを務めていますLotroキンシップ
KumanekoSmial(熊猫スミアル)」は
Crickhollowへ移住することを決定致しました。
最近参加させてもらっているレイドや、
お友達が大勢移動することに習っての判断です。
実際の行動はクライアントが移住可能にアップデートされてからの話ですが、
それまでBullroarerサーバで移住の練習を行っておきたいと思います。
また新しいサーバでお会いできることを楽しみにしています。

そのついで ではありませんが、このブログもサーバを移動することにしました。
解説用に画像をベタベタ張ってきましたし、
画像オチもしょっちゅう繰り返してきたため (^_^;
現在使っているseesaa.netのサーバ許容量がそろそろキツくなってきたので。

いにしへのかけら
jfermata.sblo.jp


では移動先でもよろしくお願いいたします、
新しく移動してもコンテンツは相変わらずマイペースなのですが。end
posted by フェルマータ at 21:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 破れた冒険家の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月04日

移住先サーバフォーラムへのお誘い

8月3日の告知により、私の利用しているエレンディルミアサーバは閉鎖することになりました。
残念なことですが、以後は未来に向けて進んでいこうと思います。
そこで以前紹介したLotro日本人ユーザ向けフォーラムに、新しく移住先サーバについてのスレッドを立ち上げました。
皆さんの移住についての相談の場になれば幸いです、
また、仔細な情報でもいいので皆さんからも書き込んで下さるとありがたいです。

Lotro日本人用コミュニティ
http://arda.saloon.jp/lotrobbs/php.cgi
(ユーザー名はGandalf、パスワードはLotRで最も有名なパスワードです)

なお、今回のサーバの統廃合は、サーバを間引くことにより、
各サーバの人口密度を上げて、MMO本来の魅力を取り戻すことが最大の目的です、
決して運営側の士気が下がってしまった とかいうわけではありませんので、
どうか誤解なさらないでください。
サーバ移住については、可能な限りプレイヤーにストレスのない、
確実・安全な方法を運営側も提供するようなので、
移住についての技術的な心配は無さそうです。end
posted by フェルマータ at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 破れた冒険家の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

Lotroサーバの統廃合が告知される

Lotroサーバの統廃合が告知されました。

World-Transferes
http://www.lotro.com/en/game/articles/world-transfers

有志の方による日本語訳
開発日誌 サーバー転送について
http://arda.saloon.jp/lotrowiki/index.php?Developer%20Diary%2FWorld%20Transfer

8月3日に閉鎖するサーバがアナウンスされる予定。
その後 キャラクターの移住サービスの開始とともに、
十分な時間をかけてサーバが統廃合されるようなので
慌ててキャラクターを移住させる必要はなさそうです。
皆さんも普段以上に情報収集に努め
心の準備を始めて下さい。end
posted by フェルマータ at 20:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 破れた冒険家の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

16.2 コスメティック・ウエポン

16.2のアップデートにより、武器もコスメ化して外観が選べるようになりました。

コスメティック・ウエポン(以下コスメ装備)スロットは
キャラクタージャーナルのコスメティック・アウトフィットタブ、
キャラクタープレビュー画面の下に追加されています。

CosmeticWeapon01.jpg

変更できるのはメインハンド・盾・弓の3箇所
このスロットにお気に入りのデザインの武器をドラッグ・アンド・ドロップすれば
コスメ化され、手持ちの武器のステータスを保ったまま外観のみが変更できる仕様です。

ただし、何でもありというワケではありません。
コスメ化する武器は、必ず実際に装備している武器とタイプが一致している
必要があります。
つまり、片手剣ならコスメ化に対応するのは片手剣、
メイスならメイス、斧なら斧という風にです。
もちろん、元から装備できないクラス、例えばハンターに盾とか
ルーンキーパーに弓 等は、
たとえコスメ化した装備であっても、初めから受け付けてくれませんのでご注意下さい。

もし、スロットに収めたアイテムが対応していない場合、
スロット右上に小さな赤い警告マーク|\|が表示されます、
その表示にマウスカーソルをかざすと、ツールチップが表れて理由が説明されます。

CosmeticWeapon02.jpg
この画像の場合
このアイテムは片手メイスで、装備されているのは片手剣です、コスメティックアイテムは表示されないでしょう
という旨の内容です。

メインハンド
コスメ化するのはメインハンドの武器のみです、二刀流クラスではオフハンドはそのまま。
両手剣に持ち替えるとコスメ化はキャンセルされるので、
両手剣用のアウトフィットスロットを別に設定しておく必要もあります。
ロアマスターならば、杖をコスメ化出来ますが、左手の剣は変更できません。


CosmeticWeapon03.jpg
盾は大抵バインド済みなので、ワードローブを介しての検証となりました、
残念ながら、ガーディアンワーデンの盾は内容が違うため、
クラスを超えてのコスメ装備としては使えないようです。


CosmeticWeapon04.jpg
弓も通常のクロスボウの2種類がありますが、これも共通とは見なされず、
キャンセルされるという苦い結果になりました。

もし、どうしてもコスメ装備にこだわりたい方は
これからは伝説装備をコスメ装備のタイプに合わせたものにする必要も出てきました。

これらの仕様は
おそらくスキル使用時のエモートが見かけと矛盾するのを避けるためではないかと予想していますが、
以後のアップデートで改善されていく可能性もありそうです。

今回の仕様でもっとも恩恵に預かれないのはルーンキーパーではないかと思います。
元より盾や弓を装備できない上、実際の装備も戦闘中しか取り出さないため
全く見せ所がありませんもうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗) また今後何らかの埋め合わせがあるかもしれないですね、
良いアイデアをお持ちの方は、フォーラムにでも書き込んでおくと良いかもしれません。

今回のコスメ装備は、あまり自由度の高い仕様とは言えませんが、
自分としては常識の範囲内での変更に収まってホッとしています、
それにまだ未来もあります。
過去にデザイン的に人気のあった武器などがコスメ専用装備として、
スカーミッシュキャンプLotroStoreで入手できるようになれば、
武器タイプの制限ももう少し緩やかになって、
現在よりもっと自由度の高いオシャレも可能になりそうです。
また、お祭りアイテムでもコスメ装備にちゃんと対応したネタ武器がコッソリ追加されているかもしれません。
(春祭りへGO!!!!)

このコスメ化装備は、まだまだ将来のアップデートが期待できそうです。end
posted by フェルマータ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 破れた冒険家の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

〜決戦のゆくえ〜エクステンデッド・エディションに期待するもの

ホビット〜決戦のゆくえ〜のエクステンデッド・エディション(EE)の噂も
そろそろ聞こえてきたようなので、
自分なりの期待と要望を書き綴ってみました。

●アーケン石はどこへ行った?
ドワーフ至高の財宝とされたアーケン石なのに、その後の行方がさっぱりわかりません。
いったい誰の所有となったのか、
どういう扱いとなったのかをきちんと描いて欲しい。

●戦勝者は? エレボールの財宝の分前は?
ドワーフ・エルフ・人間・オークが入り乱れて戦った戦争ですが、
結局どこが どう勝って何を得たのか、戦争後エルフとドワーフの確執は改まったのか?そのままなのか?
エレボールの財宝は誰が管理することになって、
バルド率いる人間達は未払い分をちゃんと受け取れたのか。
原作を知らない観客にも分かる形で収めて下さい。

●ドワーフ達にもっと活躍の場を
CGで制作された戦場のシーンはそれなりに見どころも豊富で、これは監督の技量の高さを感じますが、
やはり長すぎで、水増し感が強い。
Mobシーンが多すぎて主役のドワーフ達の印象が薄くなってしまってます。
ドワーフ一人ひとりの描写が難しければ、
せめてゴブリン町や急流下りのシーンで見せたような
胸のすくようなチームプレイを最大のクライマックスシーンでも見たかったものです。

●ガンダルフとガラドリエルの関係を
第一部公開以前から匂わせていたガンダルフとガラドリエルのロマンス(??)
瀕死のガンダルフをガラドリエルがかばう姿は映像的にも素晴らしかったのですが、その後がいけません、
二人の関係が投げっぱなしになってます、これもどういう形になるにせよ、きちんと決着をつけること。

●キーリの仇をちゃんとタウリエルに取らせる
物語の流れからして、ボルグのトドメを指すのは、やはりタウリエルなのですよね、
それで初めて戦闘に意味付けが出てくる。
それが結局レゴラスが最後まで倒してしまったために
戦闘がタダのアクションシーンで終わってしまってます、
それ故、見ている観客側にも達成感が乏しい。
せっかくキーリの最期をタウリエルが目撃するというシーンまで作ってあったのに、残念です。


映像的にはボリュームたっぷりだったので、それなりに満足感もありましたが、
「物語」の角度から見ると、まだまだ締めくくられていないところが見受けられます。
これぐらいのことは製作者側もとっくに承知のはずですが、
映画も三部作目となると、制作スケジュールも もはや限界だったのかもしれません、
取り敢えずベストは尽くしました、と言った感じ、
自分としては映画のホビットは2.5部作、といったところ、残りの0.5がEEにて少しでも補完されることを期待します。
EEというより、ほとんどリメイクになりそうですけど。

一部の人達には映画化はファンイベントみたいに扱われていますが、
それだけではなく、
映画というものは一度作れば、半永久的に残るものです、
自分が楽しんだら終わり、ブルーレイディスク買い尽くしたら終わり、といったたぐいのものではありません。
映画はファンのオモチャで終わることなく、
数十年後の観客にも感動やメッセージを届けることのできる
優れた創作物であり続けてほしいものです。end
posted by フェルマータ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 破れた冒険家の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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