2014年07月29日

【紹介】MermaidKariel

マーメイドに憧れ、ハワイに専門店まで持つようになった、
MermaidKarielのエピソード。

Mermaid Kariel



映像中に流れる歌も、ご本人の作詞・歌唱です、
この曲はReverbnationで試聴・購入できます。

Mermaid Kariel
http://www.mermaidkariel.com


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2014年07月25日

【紹介】Music of Lord of the Rings and Hobbit on STL Ocarina

動画を高く評価しました

Evenstar from the Lord of the Rings on STL Hobbit Ocarina


The Hobbit - Misty Mountains Cold on STL Ocarina


Rohan Theme from the Lord of the Rings on STL Ocarina


Into the West on the STL Elf Ocarina


映像中で演奏されているSTL(セントルイス)Ocarinaは、オーケストラと共演できるほどの品質があるそうです。
ウェブサイトで通販もされていて、これらロード・オブ・ザ・リング ヴァージョン他
だれでもこの楽器を手に入れることができます。soon

STL Ocarina
http://www.stlocarina.com/index.html
posted by フェルマータ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | チェストのなかみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

【紹介】Hannah Fraser a mermaid in Cannes

昨日は海の日で、各地で梅雨明け宣言もあったようなので、夏らしい話題を。

フランスはカンヌのカフェテリアにて一人のモデルがショウを開きました、
でも彼女はただのモデルではありませんでした。

Hannah Fraser a mermaid in Cannes


水の中では長い髪の毛がユラユラとなびくのが素敵、
ユーロらしい音楽と相まって幻想的な雰囲気も漂い、
映像に酔いしれそうになります。soon
posted by フェルマータ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | チェストのなかみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

【紹介】Peter Hollens feat. Taylor Davis

動画を高く評価しました。

May it Be - Enya from Lord of the Rings feat. Taylor Davis


The Hobbit - Misty Mountains - Peter Hollens Acappella


Into the West - Peter Hollens (feat. Taylor Davis)


Ed Sheeran - I See Fire - The Hobbit - Peter Hollens

posted by フェルマータ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | チェストのなかみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

【生まれて初めて】アナと雪の女王 観ました

ディズニーの最新作「アナと雪の女王(Frozen)」を先行配信にてやっと観ることが出来ました。

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今や社会現象化しつつあるこの作品。
ネット上でもいろんなパロディー映像や
明らかに日本の絵師さん方の描いたと思われるイラスト等を見る機会が多くなりましたが、
これも今までのディズニー作品ではほとんど見られなかったことです。

今回 ひとつの作品にプリンセスが2人というのも異例な上、
特に、今までのディズニープリンセスには珍しく、
大人の色香漂うエルサは女性ファンからも大人気。
コスプレーヤーさん達がこぞって真似したがるのは当然、
更には彼女のヘアスタイル、メイク術などまでが分析・模倣されていますね。
エルサのシンプルでタイトなドレスのほうが、着こなすには難易度が高いのです、
スタイルの良し悪しがすぐわかってしまいますから。

主題曲を歌い上げた最後に
「少しも寒くないわ」と言い放ち、
クルリと背を向け、扉をバシッと閉じるシーンなど
「大人の女性のカッコ良さ」を感じた人も多いのではないのでしょうか。

作品全体の雰囲気はファミリー向けというより、
どちらかと言うとヤングアダルト寄りの作りになっているようで、
序盤からアナの危機や、エルサと遊べなくなったことを悲しむアナ、
そして両親の死。
力を暴走させて城を逃げ出すエルサなど、
お伽話が元だとは思えないほど、緊張度の高いシーンが多く続きます。
しかしその反面、緩急の付いた飽きさせないストーリー運び、
アナクリストフの小気味良いやりとり、
タイミング良く織り込まれたアクション・ミュージカルシーン、
この手の物語には定番の道化役オラフや、
ヒロインの恋人の名サポート役となるトナカイ スヴェンの存在など、
キャスティングにもスキのない作りで、見るものを楽しませてくれます。

ストーリーのテーマは結果的に姉妹愛の方がメインとなってしまい、
従来よくみられた、ヒロインと出会った若者とのロマンスは
どちらかと言うとサイドストーリー扱いとなっているのも今まであまりなかったこと。
最後にアナを救ったのも、恋人からのキスではなかったですしね〜。

王子様役だったはずのハンスは、化けの皮が剥がれて強制送還されるし、
アナの真の恋人になったクリストフだって、
結局お城への出入りを許された氷業者になれただけですし、
ラストシーンだって、
アナとクリストフが一緒にスケートを楽しむ。とかいう定番エンディングにはならなかったのですよ(^_^;)
今回の作品の男性陣は、なんとも存在感の薄い立場で終わってしまい、
ディズニー作品としては、結構番狂わせの多い内容になっています。

全体的な印象としてはアクションシーンを挟んだストーリはシリアス気味、
ミュージカルシーンも大人っぽい内容のものが多く、
ドラマチックな女性向きの作品であることは間違いなさそうですが、
ディズニー好きの小さな子供達にはちょっと難しかったかな?
といったところ。
子供達より、付き添いのお母さん方が熱中しそうな内容です。

一発コント集
Frozen Funny Moments



世界観全てをゼロから創造できるのが映像作品の利点です、アニメーションは特に。
現実にはコントロール不可能な自然現象を
演出家の意図したとおりに映像に取り込めるコンピュータ・グラフィックス
アーチストにとって強力なツールとなってくれます。

今回、雪・氷などをその質感そのままに映像に取り入れる試みに挑戦、
特にエルサが雪を捲き上げ、氷の城を築き上げるシーンなどは圧巻です。
塔の上のラプンツェル」でも、無数のカンテラが宙を漂うシーンなど素晴らしかったのですが、
作り手が「如何にCGでしか成し得ない映像美」を考えぬいて制作しているかが、よく伝わります。
単にCGを使えば絵をいちいち描く手間が省けるから、とかいう類のものではありません。
キャラクターの肌なども、その皮脂の質感やソバカスの表現など、
CGの利点を活かしキャラクターをよりチャーミングに魅せていました、
従来のセルタイプのアニメなら、単に輪郭線を描いて肌色に塗りつぶすだけなのですが。

歌のシーンだけ切り取っても、立派に一遍のミュージック・クリップとして成立するくらいの映像美でした。
歌・音楽との一致も素晴らしい。
たとえ観客がストーリーやキャラクターのセリフを全て暗記してしまったとしても、
この映像美だけは実際に劇場に行かないと味わえません。
歌のシーンだけでも何度も観たい、と思った観客も多いはず、
これがリピーターを増やし、驚異的なロングランヒットを産んだ要素のひとつだと思います。
映像美」残念ながら邦画ではほとんどみられない概念です。

この「アナと雪の女王(Frozen)」も、私達が劇場で見る あの姿になるまでに
十年以上の試行錯誤があったそうで、その間 何度も企画は頓挫・再開を繰り返したそう、
決して、あの形でポンッと生まれてきたわけでは無いのです。
今回の大ヒットも、その作り手の苦労が報われた形になったようです。

Let it go(ありのままで)」
驚きの25ヵ国語ヴァージョン
「一人で歌ってるのでは?」とも思えそうなくらい、
全く継ぎ目を感じさせないほど、声のイメージが統一されています。
いかにディズニーがキャスティングに心血を注いでいるかが伺える一遍です。

『アナと雪の女王』「Let It Go」(25ヵ国語Ver.)



アナ・エルサラプンツェル従姉妹(いとこ)だという説も流れています。
これは、エルサの戴冠式のシーンでラプンツェルフリン・ライダーが一瞬だけカメオ出演しているカットがあるので、
そういった説が浮上してきたのだと思います。
私にも確認できました(^^
ディズニー自身はこの件について何のコメントも出してはいないので
この説は単なる噂止まりのようですが、
アナ・エルサとラプンツェルが大親友だということには、間違いはなさそうです。

アナを救える石トロルの場所を見つけるための手がかりとなる本が、
どこかで見覚えあるルーン文字で書かれていたことも何かトリビアが有りそうです。
それに、姉妹の住む王国の名前は「アレンデール」というのですけど、
これは、あの「エレンディル」のモジリなのでしょうか (^^? end
posted by フェルマータ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | チェストのなかみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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