2015年06月27日

東ローハン 旅の終了

ずいぶんと後れを取ってしまいましたが、
ようやくの事 ローハンのクエストを完了させました。
既に西ローハンが実装されたので、東ローハンと言わねばなりません。

愛おしい戦闘馬と出会い、カッコいい騎馬戦スキルを習得し、
広大なローハンの大地を駆け巡るのは本当に楽しい冒険でした。
マップの自然描写はさらにクオリティーを増し、
暁や夕焼けの表現も非常に綺麗さを増していました。
音楽も映画のサウンドトラック並みのスケールで、
ゲームの雰囲気を盛り上げてくれました。


訪れたローハンの街々はそれぞれ個性的、
街を治める領主のみなさんも個性豊か、
ひとりとして他のキャラと被る所がありませんでした。

Rohan44-01.jpg
若干16歳という若さでWalstowの領主となったWinsigにも
それなりの事情がありました。

また街それぞれにいろいろな事情や問題を抱えており、
クエストも実際に物語に参加しているような感覚を失わずに進められ、
ただのレベル上げ作業で終わらなかったのは良かった事です。

Rohan44-02.jpg
ファンゴルンの森では、沢山のエント達のお手伝いをさせて頂きました。

Rohan44-03.jpg
ミスランディアからはメリーピピンの無事を知らせて頂きました。

唯一気に入らなかったのは、
ラスト間際で突如出てきたモルドランボール二世(勝手に命名)
と思えてしまったCrúmgamの登場。

Rohan44-04.jpg
「貴方 出るとこ間違ってません?」

物語の終盤にラスボスっぽいキャラを出そうと意図したと思うのですが、
キャラクターデザインが何だか変(笑
アングマールの影編くらいなら相応しかったかもしれませんが、
ローハンのイメージからは浮いていて違和感がありました。

Rohan44-05.jpg
この飲んだくれの老人がセオデン王のお抱えミンストレルだったとは…
これからは師匠と呼ばせてくださいね。

東ローハンの冒険を終え
この先しばらくはGléowine師匠の故郷Wildermoreに立ち寄る予定、
そして次は西ローハン、そしてゴンドールと、お楽しみはまだまだ続きます。

Rohan44-06.jpg
「許可無くして何者もこの先には通さん!!」
西ローハンの入り口で 踏ん張るど!! と構えているFunbaldさん soon


posted by フェルマータ at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬の国の譚歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

グロールフィンデルとのDuo戦

こんなインスタンスありましたっけ??
裂け谷レベル40にて発生、
インスタンスの場所は、トロルの森最大の遺跡、オスト・ブランドラス
そこに潜むガウントマン・フェンドゥーアグロールフィンデルとの因縁の対決に巻き込まれた感じです。

Lotro Instance "Laying to Rest the Evil Dead"


エルロンド卿から、グロールフィンデルに会ってくれ、というクエストが出たので、
なんだろうと思って行ってみたら、いきなり戦闘に引っ張りだされました。
エルフのお偉方は いつも人使い(熊使い?)が荒いです。
相手の戦力も判らず、ぶっつけ本番の戦闘はやっぱりキツイです。

裂け谷のクエストも何度も体験していて、今回始めて出たクエストだったので
これも後から追加されたのかも。
世界中のグロールフィンデル大好きプレイヤーに対する
ファンサービスかもしれません。end
posted by フェルマータ at 10:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 破れた冒険家の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

レアアーチネメシスと遭遇

皆さんは既に御存知だったでしょうか?
アウガイレ周辺のクエストの最中に遭遇しました。

場所はアングマールアウガイレの街を出てすぐ南の高台、
オーク達が巣食う洞窟の前あたり。
必ずしも同じ場所に出現するとは限らないのですが。

この辺り
Khruthakh01.jpg

Khruthakh
Khruthakh02.jpg

Khruthakh03.jpg

種類はThe Dead
バラド・グルドゥアDúrchestのように、中身の見えない甲冑のみの姿です。
レベルは不明、士気は約770,000HP
ちなみに オスト・ドゥンホズのTier1バルログが約750,000HP

キンシップの皆さんで、企画レイド風に挑戦されてみてはいかがですか、
何かドロップするのか あるいは何も出さないか、それもまた楽しみの内です。

アウガイレも今まで何度も訪れた街ですが、今回初めて遭遇したので、
もしかすると、以前のアップデートでこっそり追加されたのかも?
こうなると、他のエリアにも何かが潜んでいる可能性も出てきました。
上を目指すのも良いのですが、
低レベルエリアでのお楽しみも見逃さないようにしたいですね。end
posted by フェルマータ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 破れた冒険家の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月11日

クリストファー・リー逝去

ロード・オブ・ザ・リングホビットサルマン役を演じられた
クリストファー・リーがお亡くなりになりました。
享年93歳。

シネマトゥデイ
“名優クリストファー・リーさん死去 93歳『ロード・オブ・ザ・リング』サルマンなど”
http://www.cinematoday.jp/page/N0074027

The Hobbit:
The White Council: Christopher Lee returns.


映像は、ホビットの撮影現場に再びサルマンに扮した
サー・クリストファーが現れたところ。
さすがに足元がおぼつかなくなってはいますが、
「サルマン役はこの人しかいないオーラ」は、しっかり感じられます。

ひとりの偉大な俳優が西へと旅立ちました、
これから彼は銀幕の中で永遠に生き続けるのでしょう。
今頃、自分の演技を教授から褒められているかも知れません。

どうぞ ごゆっくりお休み下さい、
ご冥福をお祈り申し上げます。end
posted by フェルマータ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 破れた冒険家の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

ビヨルンごっこ

映画では、「え?これだけ?」という印象だったビヨルンでしたが
ゲームではいったいどれだけ大暴れできるのでしょうか?

御存知の通りビヨルンクラスはBeorningsと呼ばれる一党の民でしか選べず、
男性・女性の選択肢しかないという、独特のクラスです。

Beorning01.jpg
ビヨルンクラスのJinnah(ジンナー)、ただいまカジュアルプレイで遊び中

毛皮を多用した衣装で、デフォルトの外見は他のクラス群を抜いてカッコよく、
レベルが上って装備が変わっても、見た目はずっとこのままで通しています。
女性キャラを選んでも、野性味タップリな所が魅力、
逆に、ドレスは全然似合いませんが(笑

イントロは ちゃんと霧ふり山脈の東、アンドゥインの谷から始まります、
今回、他の種族とは違った独自のイントロだったので とっても新鮮でした。

イントロの流れとしては
ーーービヨルン一党の長の元へ 茶のラダガストが訪れ、
闇の力の脅威が中つ国中に広まりつつあることを知らせてきます。

Beorning02.jpg
そこで一党の勇者のひとりであるプレイヤーが故郷を離れ、
エリアドールから始まる冒険の旅へと向かう、といったような筋書き。
はるばるプレイヤーがたどり着いた先は、既に焼きつくされたアーチェト村、
そこから人間クエストラインを辿っていくことになります。

鎧は中装備まで、剣やメイスは使えず、
主に斧や棍棒、槍・ダガーなど比較的原始的な武器を好みます。
種族特性としてはクラブ(棍棒)が有利なようです。
基本スキルはレベルアップすると自動的に習得するタイプで、
トレーナーから買うことなしに新スキルがスロットに現れます。
また、傷・毒・病気・恐怖を自力で消すことができ、
自己回復スキルも備えているので、ほとんどポーション要らず、
ソロ性能はかなり高いです。
しかし弓は使えず、遠隔スキルも少なさそうなのでその辺りは弱点かもしれません。

クラスのユニークな特徴としては、Power(気力)の代わりに
Wrath”を備えているところ。
Wrath(ラス)とは、「激怒量」くらいの意味合いで、
人間体型の状態で基本的な攻撃スキルを続けていくと、
Wrathゲージが上昇、スキンチェンジを可能にし、
さらにこのWrathを消費することで、熊の姿を維持し続けたり、
熊スキルを発動させるという仕組み。
ちなみに、バイタルも熊の顔に変わるのがユニーク(^^

Beorning03.jpg
本来青ゲージの所が赤くなっています。

Wrathが低すぎると、せっかくスキンチェンジしても、
スキル発動する分量が足りない場合もあり、
Wrathを使い果たすと、再び人間体型に戻ることになります。
ビヨルンクラスでの戦闘は、このWrathの充填具合と
スキンチェンジのタイミングの取り方がポイントになります。
体感的にはWrathがゲージの70%を越えたくらいでスキンチェンジすると、
熊体型で十分に戦えるようです。


そして そのビヨルンクラス目玉のスキンチェンジですが、
熊に姿を変えると明らかに攻撃力が上がるのが体感できます。
私はまだLv20程の戦闘で試してみただけなのですが、
同格のサインMobでも数発で沈められるほど強力です。
ただ、武器のステータスがどう影響しているのかは未知数です。
(熊モードなので、当然素手ですよ、素手)
難を言えば、熊モードでの戦闘中は熊の尻しか見えず、
前で何やってるのか分かりづらい、というところ、
自分の尻だけでモニター画面が一杯になってしまいます(^_^;)
将来、毛並み(毛の色)くらいカスタマイズできるようになると良いかもしれません。

lotro Beorning Skirmish
"Trouble In Tuckborough"


従者共々レベルは24、クラスはSageを選んでみました、
熊使いのロアマスターを想定しています。

トレイトについては、定石通り赤がDPS、青がタンク、
そして黄がグループサポート、バフ強化となっていて、
グループ戦では、ひときわユニークな立ち回りもできそうです。
また、噂では単独タンク役も可能、だそうですが、
元々盾を持たないクラスなのでブロックのステータスがなく、
当然、盾の性能も全く加味出来ません、
どうやって防御力を増すのかは興味あるところ。
ガーディアンやワーデンとも違う、独特なタンクのノウハウが探求できそうです。

Beorning04.jpg
ブリー村にも、ビヨルン専門の伝説装備トレーダーが増えていました。

他のクラスと被る所が少なく、独自の魅力を持っている ということでは
Lotroへ加えるのに相応しいクラスだと言えます。

しかし1000TPもする有償クラスなので、誰でもちょっと試してみる、
という訳にはいかず、私もお勧めはしません。
それに、よほどこのクラスに思い入れがないと、今からLv100まで育て、
装備やステータスを整えるのはかなり大変そうです。
やはりビヨルンは「我が道を往く」のが似合っているかもしれません。end
posted by フェルマータ at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 破れた冒険家の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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