2014年05月27日

ミード酒で乾杯!!

私はあまりお酒は飲まないのですが、以前から関心のあったミード酒を買ってみました。

ミード酒”とはハチミツ酒のことで、蜂蜜を発酵させて作るお酒のこと。
ウィキペディアによると、北欧諸国ではブドウの栽培は難しいので
ワインの替りとしてこの蜂蜜酒がよく飲まれているとのこと。

amazon.jpのカスタマーレビューを参考にしたところ、
日本産のほとんどのハチミツ酒は女性向けを意識したのか、
「マイルド過ぎる」という評価なので
より実際のミード酒に近いと言われるドイツ産のこの商品を選びました。


バーレンメット ミード ハニーワイン
meadwine01.jpg
ボトル(700ml)は缶ビールと比べるとこのくらいの大きさ

ボトル自体も個性的な意匠になっていて養蜂用籠をモデルにしているそうです。

meadwine02.jpg
ラベルにはビヨルンが…(違


グラスに口を近づけた瞬間「ハチミツ」とわかる香りと味、
そして酸味も結構強く、飲んだ後もハチミツの味がはっきり残ります。
主張が強く、悪く言えば大味かも。
梅酒に近い雰囲気がありますが、かなり濃い目で
こちらはアルコール度数が15度あり、文字通り甘く見てはいけません。
古代・中世の人達はこんな味を楽しんでいたのでしょうか?
味覚から想像も広がります。

お酒の種類としてはリキュール類に分類され、
ワインのように食前酒として嗜む程度に飲むのが良さそうです。
どこぞの騎馬民族はゴクゴク呑んでいたようですけど(笑

Meadwine03.jpg
楽しいお酒は、一日の疲れを癒してくれます。

美味しいかどうかは私にはよくわかりませんでしたが、
ちょっとだけ中つ国のロヒアリムの楽しみを味わえた気がしました。end


posted by フェルマータ at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | チェストのなかみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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