2013年03月05日

【映像】Lord of the Rings Online Loremaster skirmish -Strike against Dannenglor-

久しぶりにロアマスターで遊んだスカーミッシュの映像です。
以前の記事で紹介したStone of Tortoiseを装備しているおかげで、
不要に経験値が入らず、躊躇なくエンカウンター功績にも挑戦出来ます。

Lord of the Rings Online Loremaster skirmish
-Strike against Dannenglor-



今回のインスタンスは、比較的プレイ時間も短くてすみ、
NPCの協力もあるので、ロアマスターとしては
クラス本来のサポート主体の動きに集中でき、
随分と楽させていただきました(^^

エンカウンターで相手をする 炎リムラフについてですが、
実装初期の頃は炎DoTやダメージ反射がキツすぎて
とてもではありませんが倒せる相手ではなかったのですけど、
その後のアップデートにより、修正が入って随分楽になった様子で、
今回は倒すことができました。end


posted by フェルマータ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 見習いロアマス指南塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

【映像】Lore-master skirmish ~Thievery and Mischief~

見習いロアマス指南塾(4)

Lotro Lore-master skirmish ~Thievery and Mischief~ Lv75




〜美味しく戦闘いたしましょ〜
LRMお家芸のSticky TarSticky_Tar_icon.png(ねばねばしたタール)は、鈍足効果をつける為の妨害の手段としてよく知られていますが、
更にタールを巻いた範囲内にいる相手に、炎に対する抵抗力を下げるデバフをつけてくれます。
Fire_Vulnerability.jpg

このデバフは、相手の炎ダメージに対する抵抗力を下げるということで
LRM自身の火焔系スキルはモチロン、グループ戦時なら、あわせてハンターの火矢fire-oils.jpg
ルーン・キーパーの火焔系Writ_of_Fire-icon.pngのスキルダメージも効果を高めてくれるものです。
また、Cracked EarthCracked_Earth-icon.png(地裂波)やMarch of the EntsEnts_go_to_War-icon.png(エントの行進)も
炎系ダメージのスキルなので、そのダメージ量を高めてくれる結果になります。
ですので、私は、タールは鈍足効果に使うだけではなく、
範囲デバフとみなして条件が許す限り使うことにしています。

ダメージ系スキルを焼肉で言うと「肉本体」とすると
バフ・デバフは「焼肉のタレ」に相当するものです。
いくらお肉をこんがり焼いたとしても、「タレ」もつけずに食べてしまっては美味しくないですよね?
バフ・デバフをまったく活用せず、
ひたすらダメージスキルばかりを連発する外人LRMの映像に
今ひとつ旨味とか、得るものが少ないと感じるのは、
その「タレ」にあたるものが少ないからじゃないかと感じています。

火炎弾をバンバン投げつけるLRMは多いと思いますが、
単に初めからダメージ系スキルを使うのではなく、
まず相手にデバフをタップリ盛ってあげる事が大切、
初めに油Sticky_Tar_icon.pngを引いて、塩Gust_of_Wind-icon.pngコショウAncient_Craft_icon.pngを効かせて、
それから火を通してBurning_Embers-icon.pngあげれば、更に美味しく相手を料理することが出来ると思います。


〜杖で殴るのは有利?・不利?〜
LRMは戦術系スキルの他に、杖で殴るという物理的攻撃も可能です。
杖のダメージは結構強力なのですが、
それ故むやみに使うとすぐに自分にタゲが跳ねてしまいます、
ソロ戦だと、プレイヤー自身が敵の直撃を受けることになるので、
与ダメージより、被ダメージが多くなってしまっては元も子もなく、
結局、ペットや従者より、自分自身の士気が一番削れてしまっている、
という情けない状態になりがちですふらふら
ということから、杖攻撃に関して私は大抵トドメか、
ペットに十分ヘイトが溜まったのを見計らってから使うようにしています。

杖攻撃の有利なところとしては範囲攻撃である、
Improved Staff-sweepImproved_Staff-sweep-icon.pngは使用すると、自身に強化バフをつけてくれるチャンスが生まれます。
Stuff-SweepBuff.jpg

これは炎系スキルのクリティカルチャンスを+15%上げてくれるバフで、
ツールチップにもあるように、戦闘が9秒間途切れない限り持続してくれるという有難いバフです、
ですので、グループ戦での長丁場などでは、状況を見ながら、
適宜相手を殴ってバフを付けるようにすれば、
より自分自身の攻撃力を高めていくことも可能です。


〜ステキなスティックピン〜
遠隔系武器を持たないLRMの空いている遠隔装備スロットを活用するために
スティックピン(ブローチ)というアイテムを遠隔装備スロットに装備することができます。
このスティックピンはLRM本人ではなく、
ペットのステータスをアップしてくれるアイテムです、
スティックピンには2種類あります。
(名称・数値はレベル、クリティカル品とノーマル品等で異なります)

Stickpin of Rage
Stickpin_of_Rage.jpg

ペットのクリティカル率を上げてくれます。
攻撃系のアイテム。

Stickpin of Regrowth
Stickppin_of_Regrowth.jpg

ペットの戦闘中の士気回復力と回避率を上げてくれます。
防御系のアイテム。
状況に応じて使い分けて下さい。

生産できるのは宝飾師の技能を持ったキャラクターです、
競売所でドロップレシピや完成品を探してみて下さい、
資金に余裕があれば入手を検討しても良いと思います。
Lotroの他の装備と同様、あくまで補助的なアイテムですので、
使った途端、ペットが無敵になったりはしないので、必須のものではありません。soon
posted by フェルマータ at 11:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 見習いロアマス指南塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

【映像】Lore-Master Instance ~A Sunset Storm~

見習いロアマス指南塾(3)

BrownLandで受けるソロインスタンス「A Sunset Storm」
蒙古軍の陣地に単身乗り込みボスを倒すクエスト。
前衛クラスならば突っ込んでワ〜 で突き進める内容ですが、
やわい戦術クラスではなかなかそうは行きません。
ですが逆に言うと、いかに敵を上手くさばいてクリアするか、
頭を使って戦闘を進めていくには、良い鍛錬の場であるとも言えます。
前回のRNKに続き、今回はLRMで挑戦。

序盤は召喚角笛による亡霊軍団により楽々と進めました、
ホントにこちらのクエストアイテムを入手しておいて良かったです^^;
さらに中盤戦では、善の心に目覚めた術師達の援助により更に敵陣の奥地へ、
そして後半戦ではいよいよ自分自身の力のみでラスボスの潜む本丸へと進んでいくことになります。

Lotro:Lore-Master Instance ~A Sunset Storm~


〜スキルスタンでチャンスを増やす〜
LRMのスキルによるスタンは只のオマケではありません、
相手の動きを封じこめ、自身はインダクションの長い高位スキルを使うチャンスを産んでくれるものです、
次のスキルに繋げることができるよう、スタン系スキルはタイミングを見定めて使っていきたいところです。
映像の中でもわかるように、スタン系スキルは全て有効打となるように
心がけて使うようにしています。

〜やんちゃなペットも飼い主次第〜
今回のように、複雑に構造物が入り組む敵陣に潜入してクエストを進める場合、
ペットが飼い主の予測しないルートを通り、
敵を盛大にAddさせて飼い主を窮地に追い込む事が多々ありますふらふら
こういう状況を防ぐためには、ペットスキルにあるStay-icon.png“Stay”
一旦ペットをその場にとどまらせておき、
自分が安全な場所に移動してからReturn_to_Master-icon.png“Return to Maste”(主人のもとへ戻る)スキルを使って呼び寄せると危険が少なくなります。
このスキルは自分が高いところから飛び降りた時などにも、
ペットを素早く呼び寄せる為に使えるので、
出来ればメインのスキルスロットに入れておいてマメに活用すると良いと思われます。

〜「タゲを取らない」という技量〜
ペット自体の攻撃力は、ほぼDoT程度の威力しかありません、
ペット自身が持つスキルもその殆どはタゲ取りに活用するためのもので、
ダメージスキルとしては考えにくいものです。
ですがペットのDoT・スキルを上手く活用してペットにタゲを取らせ続ければ、
LRMは自身はダメージを受ることなく攻撃を繰り出せるメリットがあります。
「倒される前に倒す」からはそろそろ卒業して、
「タゲを取らずに有効打をキメ続ける」技量も鍛えてみて下さい。

LRMは火力だけで押し切るクラスではなく、
手持ちのスキルをどう組み合わせて戦況を有利に持っていくかを考えながら
戦っていくのが妙味なクラスである、と考えています。end
posted by フェルマータ at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 見習いロアマス指南塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

見習いロアマス指南塾(映像編)

ロア・マスターの実際の動きは複雑なので、
映像でご覧になってもらったほうが早いと思います。
Skirmishソロで比較的上手くいったものを公開します、
日によってはボロボロの時もあるのですけどね^^;

Lotro:Skirmish ~Assault on the Ringwraiths' lair~ Lv75LRM(1of3)


Lotro:Skirmish ~Assault on the Ringwraiths' lair~ Lv75LRM(2of3)


Lotro:Skirmish ~Assault on the Ringwraiths' lair~ Lv75LRM(3of3)


使っているソルジャーはWarrior、ロア・マスターの火力の乏しさを補うためと、
合わせてペットの虎との範囲攻撃の相乗効果も狙っています。
そしてロア・マスター自身は本来のデバフを中心とした支援行動をとる作戦です。

私の戦闘の際のロア・マスターの動きについては、
1.可能な限り、まずペット(もしくは前衛)にタゲを持たせる
2.デバフてんこ盛り
3.スタンスキルを効果的に使う
の3つを基本に心がけています。
これは青・黄・赤どのトレイトであっても共通の作業です。

以前の記事でも解説したとおり、
ロア・マスターの戦闘時の基本的な動き方は
妨害・支援・攻撃 の順になります、
プレイヤーによっては攻撃・攻撃・攻撃 の方もおられるかもしれませんが
それは初心者的行動だと私は考えています。
まず相手に対しての妨害(弱体化・速度低下)、そして味方に対する支援(正義配り・傷病気消し)
それから最後になってから、いよいよ自分自身が攻撃を始める、となるわけです。
また、デバフを相手にかけた後であれば、自分自身にタゲが移って直接戦闘になっても
対処がしやすいはずです。

最後には一緒に戦ってくれた仲間達への感謝も忘れずに、
自分の火力だけで勝てたわけではありませんから。
この記事が皆さんの何らかの参考になってくれたら幸いです。soon
posted by フェルマータ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 見習いロアマス指南塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

見習いロアマス指南塾

自分の経験から得たロア・マスターのソロ戦での立ち回りについての記事です、
ロア・マスターを持っていたり、現在育てている皆さん方の取っ掛かりになれば幸いです。


§倒されないように倒す§

“倒される前に倒す”という発想は、ロア・マスターではアーマー値的に言っても難しいことです。
まぁ、確かにノーマルMob一体くらいならペットなしでも倒せなくもないのですが、
レベルが上がるにつれ強くなってくる雑魚や、サインBossとの一騎打ちなどの時には、
同じ方法論は難しくなってくるでしょう。
ダメージ系スキルばかり投げつけていても勝ち続けるのは難しいです。
初心者のよく陥るパターンとして、
早く相手を倒そうとして初めから全力で火力スキルを使いたがること、
相手の士気が満タンの時に高火力のスキルを使っても一撃で倒せるわけがありません、
LRMはデバフ系スキルを多く持っているので、まず相手を弱体化させる事が先決、
自分のDPSを上げるのではなく、相手のDPSを下げて相対的に自分を有利に持っていくクラスだと考えます。
あえて言えば “倒されないように倒す”と言ったほうがいいかも。


§できるだけペットにタゲを持たせる§

“倒されないように倒す”を実現するためには可能な限りペットにタゲを取らせるようにします、
しょっぱなから、火炎弾を投げつけたり、杖で殴ったりするのは初心者のやることです。
初めから高火力で攻撃してしまえば、たちまちにして自分にタゲが跳ねてしまいます、
そうなるとその後が面倒な事になります。

相手は一体ずつ順番に襲ってくるとは限りません、
もみ合っている間に別のMobがAddしたら? 遠くから弓兵がピシピシ撃ってきたら?
相手が武装解除スキル・沈黙を使ってきたら?
近接戦闘になると、スキル妨害を受ける危険性だって出てくるかもしれないので、
そういうことを総合して考えるに
出来る限りタゲはペットに持たせるのがベターだと思われます。

ペットが戦闘中、効果音と共に左右からペットを挟むように内側に向かう赤い矢印が出たら、
ペットにヘイトが十分に溜まった合図だと思われます。
(未確認ですが)
そうなれば、本気でダメージ系スキルを使い始めても大丈夫でしょう。

Asukaprofile005.jpg
ペットとの協力体制が勝利への近道


§スタンスキルを巧く使う§

LRMは相手をスタンさせるスキルを豊富に持っています、
主力となるBlinding_Flash-icon.pngBlinding Flash、そしてBane_Flare_icon.pngBane Flare(放心系)、
Test_of_Will-icon.pngTest of Will、Light_of_the_Rising_Dawn-icon.pngLight of the RisingDawn、
Storm-lore_icon.pngStorm-lore、Ents_go_to_War-icon.pngエントの行進等
ペットならば熊ビンタBear_Hug-icon.png(Bear Hug)などもありますね。

相手がスタン中はペットもダメージを受けず殴り放題になるので、
ヘイトをしっかり稼いでくれますし、
同時にLRM自身も発動(インダクション)に時間のかかるスキルを使うチャンスが生まれるので
有利です。
戦闘開始時に、すかさず相手をスタンさせ、自分はデバフ系スキルから使い始めて
少しの時間ペットにヘイトを稼がせるのもひとつの作戦です、
ダメージ系スキルを初めから使ってしまうとすぐに自分にタゲが跳ねて
後の戦闘が難しくなりますから。

ただ、ご承知のように、相手がスタン状態から抜けると暫くの時間、
スタン耐性が付いてしまいます。

StunBuff.jpg
スタン耐性のバフアイコン

ですから、例えばTest of Willを使って後、スタン耐性がまだ切れない間に
すぐにLight of the RisingDawnやStorm-lore等を使ってしまうのは
“勿体無い”
ということになります。
相手のバイタルをよく見て、スタン耐性が切れたのを確認してから、
間髪入れず次のスタン系スキルを使って相手を再びスタンさせ、
そのスタン耐性が切れたら…(以下同じ という事を繰り返し、
できるだけ相手の動きを封じるようにして、ペットに負担がかからないようにしながら
戦い続けるのがベターだと思われます。
士気数の多いサインMobと一騎打ちのような長期戦になる時などには、
このスタン連発作戦は特に有効になりますので機会あれば試してみて下さい。
そしてStorm-lore、エントの行進などは、その範囲応用版とも言えますね、
複数の相手をまとめてスタンさせる時には有効なスキルです。


私のやり方としては
一体のMobが相手の場合、真っ先にBlinding Flashを投げつけて相手をMezし、
そして、ペットに突撃させて一撃を喰らわせます。
元々はスキル功績稼ぎのために始めたのですけど、結構有効みたいです。
Mezされていると、相手はほぼブロック・回避できないので、ペットの攻撃がまず外れません、
また、歩きまわっている相手だったら、こちらの都合のよい位置に足止めする狙いもあります。

なお、このMezスタート方式だと、山猫の不意打ち攻撃Surprise_Attack(Lynx)-icon.png(Surprise Attack)は、
ほぼ失敗することが無くなります、
猫系のペットだと、クリティカルでタゲを取るので、
初めの一撃が外れると後が面倒な事になります、
ですので、この方法は価値があると考えています、

次に相手がペットに食いついたのを見計らって真っ先に使うのは、火炎弾ではなく
Test of WillTest_of_Will-icon.png
発動が遅いスキルなので、早めにさっさと使ってしまいます(笑
そして相手がスタンしている間に、可能ならペットに大技を使わせ Shatter_Arms-icon.png Feral_Strike-icon.png Frostbite-icon.png 等
更にタゲを安定させてヘイトを稼がせ、
その間に自身もタール撒きなど、発動に時間のかかるデバフ系のスキルを
相手にタップリ盛ってやります、
それから、本格的にダメージスキルを使い始める、といったやり方をしています。

「Test of WillじゃなくてLight_of_the_Rising_Dawn-icon.pngLight of the RisingDawnではどうなの??」と言う声も聞こえそうです、
確かにLight of the RisingDawnは発動も早くクリティカル率も高く、
相手をスタンさせることの出来る使い勝手の良いスキルですが、
“使い勝手が良いスキルだからこそ、切り札に取っておく”という考え方をしています。
もしタゲが自分に跳ねて近接戦闘になってから発動の遅いスキルしか残っていない、
というのでは厄介ですよね?
状況にもよるのですけど、最後に残しておいてトドメに使うのがベターだと判断しています。
また、スキル妨害にも使えますしね、
相手が怪しいスキルを使いそうなヤツだと判断したら、
初めはスタン系のスキルを使うのは控えておきます
(耐性が付いてしまうのを避けるため)
そして相手が回復しようとキラキラキラし始めたり、
オレンジサークルを発動し始めたら、すかさずスコーーーーン!!と入れてやれば妨害成功です、
上手くキマると面白いですよ(^^)


今回の記事は今のところシリーズ化する予定はありませんが、
またネタが溜まってきたら追加していきたいと考えています。
posted by フェルマータ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 見習いロアマス指南塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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