2014年09月27日

ブラウザゲーム エルサのアイスバケツチャレンジ!!

エルサのアイスバケツチャレンジ!!



他にも色々なブラウザゲームがあります。
ちなみに、ゲーム開発元は実際にALSに寄付を行っているようです。end


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2014年09月21日

【描いてみました】イラスト アナと雪の女王

実に久しぶりに、イラストを描いてみました。

アナとエルサのアイスバケツチャレンジ!!

frozenicebacket00.jpg
「少〜しも 寒くな〜いわ〜♪」

また何か閃いたら描いてみようかと思ってます。end
posted by フェルマータ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | チェストのなかみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

アナと雪の女王 <キャラクター・キー>

先日、アナと雪の女王の<キャラクター・キー>を購入しました。

キャラクター・キー>とは、
ディズニー伝統の『セル』に、
キャラクターを映画の映像と限りなく同じ色彩にてプリントし、
それをポートレート風に装丁したもの、ディズニー公認のミニアートセットです。

AnnaCharacterKey01.jpg

ElsaCharacterKey01.jpg
大きさの比較にサントラCDを並べてみました。

AnnaCharacterKey02.jpg

ElsaCharacterKey02.jpg
アナの背景にはオラフ・クリストフ・スヴェンが、
エルサの背景にはアイスパレスマシュマロウがプリントされ、
キャラクターの右には、そのキャラを構成する主要色のカラー見本と
プロフィールが印刷されています。
世界で500点のみ制作され、アナはエディションナンバー76/500、エルサは95/500となっています。

AnnaCharacterKey03.jpg

ElsaCharacterKey03.jpg
裏面には本物であるという証明文が印刷されています。

LittleMermaid01.jpg

LittleMermaid02.jpg
合わせてアップしたのは「リトル・マーメイド」の額装セル、
今からちょうど20年前に購入したものです。
もちろんレプリカですが、これもディズニー公認のもので、
エディションナンバーは383/500となっています。

今回入手したキャラクター・キーも大切な宝物として
10年、20年と末永く手元に置きたいと思っています。end
posted by フェルマータ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | チェストのなかみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月19日

【紹介】アナと雪の女王 Let it go ミュージック・クリップ 〜25人のエルサVer.〜

動画を高く評価しました。

Let It Go - Multi--language "Behind The Mic" version (from "Frozen")


Let it goを25ヶ国語別に吹き替えたレコーディング風景を繋いだ映像です。



 アナと雪の女王 

ファンの皆様にお知らせです。


来たる9月中旬、東京、渋谷の映画館を借りきってコンサート気分で映画「アナと雪の女王」を観よう、
というイベントが予定されています。
もし、関心のある方がおられたら、下記の告知リンクに詳細が記されています、
現在、参加者人数を調査中ですのでご検討下さい。

アナと雪の女王 Sing along event みんあで歌おう♪
http://frozenevent.dothome.co.kr
posted by フェルマータ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | チェストのなかみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月08日

二次創作小説「アナと雪の女王」〜晩秋のアレンデール(下)〜

晩秋のアレンデール(下)

「ダメだよ マシュマロウ! 乱暴しちゃ!! その子はアナだよ!忘れちゃったのかい?」
マシュマロウと呼ばれたその雪入道がアナに向けてその巨大な拳を振り上げた瞬間、
すぐそばから誰かの声が聞こえてきました。
その途端、雪入道は振り上げた腕をピタリと止め、
そして今度は、さっき睨みつけたのとは違う、不思議そうな表情で、
アナを覗きこんできました。
彼女が誰なのか確かめようとしているようにも見えました。
一瞬何が起こったのか理解できないアナは
その場に立ちすくんだままでした。
するとその雪入道の頭の上に、
ヒョウキンな顔をした雪ダルマがヒョッコリと姿を現しました。
「やぁ! やっぱりアナだ!久しぶり!!」
その雪ダルマは、雪入道の頭の上から飛び降りてくると、
アナのそばまで走り寄ってきました。
「オラフ!」
彼女は驚いて言いました。
「あなたも いてたのね!!」
アナはその場に膝をつくと、駆け寄ってきたオラフを抱きとめました。
再会を喜ぶ二人を、更に不思議そうな表情で眺めている雪入道。

氷の城に誰も住むものが居なくなった後も、
マシュマロウはこの城をただ一人で守り続けてきました、
そして、オラフは時々この氷の城にやって来ては、
その雪入道の遊び相手になっていたのでした。

「今じゃ ふたりとも大の仲良しさ。」
オラフは自慢気にアナに言いました。
オラフの言葉に、ユッサユッサと大きな頭を縦に振るマシュマロウ、
アナは、オラフと巨大な雪入道はどちらもエルサが創りだしたものだということを思い出しました。
「時々お城の中で二人でかくれんぼして遊んでる、でも
壁が氷だから、すぐに見つかっちゃうけどね!」
オラフは言いました。
「でも・・・」
急にオラフは神妙な顔になると、アナに問いかけました。
「どうしてこんなところにまでやって来たんだい?
今まで来たことなんてなかったのに??」
オラフの言葉にアナはここまで来た理由を思い出して、再び表情を曇らせました。
オラフになら何でも悩みを打ち明けられる、そう感じた彼女は
ここまでやって来たいきさつを、オラフに話しだしました。


※ ※ ※


「・・・へぇ・・・そんな事があったんだ・・・。」
アナからすっかり訳を聞いたオラフは言いました。
二人は城の中にある長い氷の階段に腰掛け、
窓の外に見える星が少しずつ数を増していくのを眺めていました。
オラフが話しだしました。
「そんなときはさぁ、魔法の呪文でも唱えてみるといいんじゃないかなぁ、
スーパーカリフ・・・とかなんとか言う・・・。」
「そんなんじゃ、ダメみたい・・・。」
残念そうにアナが答えました。
「う〜ん、そうかい?」
オラフは少し困ったように言いました。
「・・・僕には難しいことはよくわからないけど・・・。」
オラフは頭を掻きながら言いました。
「ここにいるマシュマロウだって、初めは僕達を追いだそうとして乱暴なこともしたけど、
今は もうすっかり仲良くなれたんだし・・・。」
オラフは、そばにいる彼の巨大な友人を見上げながらそう言いました。
「だからね・・・、アナ・・・。」
オラフは優しくアナに言いました。
「たとえ自分に酷いことをした相手でも、相手が本当にその事をすまないと思っているんだったら、許してあげたって いいんじゃないかなぁ・・・。」
そのオラフの言葉を聞いた瞬間、アナの心のなかで、小さな氷の破片がパチンと弾け飛ぶような音がしました。
急に息遣いが荒くなったアナは顔を伏せると、小刻みに肩を震わせ出しました。
「私・・・意地を張ってた・・・だけなのかも・・・。」
そうアナは呟くと、途端に彼女の目から大粒の涙がボロボロとこぼれだしてきました。
アナは言いました。
「私、自分の心がすっかり冷え切ってたことに気づいてなかった!!」
彼女は涙でグシャグシャになった顔で、オラフに抱きつきました。
「ありがとうオラフ!、私の心を温めてくれて!!」
「え? 温めるって、僕、雪ダルマだよ?!」
けげんな表情のオラフをアナは強く抱きしめ、
暫くの間大声を上げて泣きじゃくっていました。

そして、心の中のわだかまりがすっかり吹っ切れたアナが
氷の城を後にしたのはそれから間もなくのことでした。
氷の橋を渡り切ると、振り返って満面の笑みで手を振るアナ、
橋の向こう側ではオラフとマシュマロウが手を振り返していました。


そして、自分の城に戻ろうとしたアナは、歩みを進めてほどないうちに、
山道の反対側から駆け登ってくる馬の蹄の音を耳にしました。
彼女が馬の乗り手が誰なのか確かめる前に、
向こうのほうが先に自分を見とめたようでした、
馬はまっすぐこちらに向かってきます。
「アナ!」
アナも、自分を呼ぶ声を聞いて、馬上の者が誰かはすぐに判りました、
馬に乗っていたのはハンスでした。
彼女の目の前に馬が立ち止まると、
不思議そうにアナは彼に言いました。
「ハンス、どうしてこんなところに!?」
「それは僕のセリフだよ!」
彼はそう答えると、
馬から飛び降りるのも もどかしく、アナに駆け寄ってきました。

彼は日が暮れてもアナが城に戻って来ていないことを心配し、
その事をエルサに尋ねたところ、
エルサは、きっとアナは氷の城に向かったのだろうと言うことを聞き、
彼は慌てて此処まで馬を走らせてきたのでした。

「私の事、心配してくれてたんだ・・・。」
アナは言いました。
「当たり前だろう!!」
ハンスは間髪を入れずアナに答えました、ですが
昼間に会った時の彼女のことを思い出すと、急に語気を落としてしまいます。
彼はアナに尋ねました。
「余計なお世話・・・だった・・・かな・・・?」
「ううん・・・。」
優しく首を横に振るアナ。
「探しに来てくれて、ありがとう・・・。」
彼女はハンスに言いました。
その言葉を聞くと、急にハンスも力が抜け、
一気に疲れが出た様子でした。
「でも無事でよかった!」
ハンスは、まだゼーゼーと肩で息をしながら、そう言いました。
彼は此処に来る途中でも、思い当たるところをアチコチ探しまわったのでしょうか、
靴には泥がこびりつき、ズボンの裾には沢山の雑草が絡みついていました。
彼の様子に、今度は自分のほうがちょっと心配になったアナは
ハンスに言いました。
「ちょっと休んだほうがいいんじゃない?」
「そうさせてもらうよ。」
彼は答えました。

二人はひときわ目立つ大木の根本、落ち葉が絨毯のように敷き詰められた場所を見つけると
そこに腰を下ろすことにしました。
ようやくハンスの息が落ち着きを取り戻して来た頃、
彼は自分の鼻先に小さな白いモノがチラチラと舞い落ちてくることに気が付きました。
「あれ?雪?」
ハンスは思わずつぶやきます。
「もう秋も終わりだものね・・・。」
ハンスのつぶやきにアナが答えました。
「通りで少し肌寒くなってきたと思った・・・。」
そう言うと彼女は両腕を軽く抱え込む仕草をしました。
そんなアナに、ハンスは自分の上着を脱ぐと
彼女の肩に優しくかけてあげます。
「ありがとう。」
アナは言いました。
「でも、あなたの方は大丈夫?」
アナは彼に尋ねました。
「僕なら大丈・・・大、だい、フ、フ・・・フェックション!!」
本人の言葉とは裏腹に、飛び出してきたハンスの大きなクシャミに、
アナは思わず吹き出してしまいました。
「プッ! アハハハハ!!」
彼女がこんなにお腹の底から大きな声で笑ったのは本当にひさしぶりでした。
「ひどいよ〜、そんなに笑うことはないだろう?」
バツの悪そうな顔になってハンスは言いました。
「ゴメンゴメン、でも、やせ我慢は禁物よ。」
アナは言いました。
「もっとこっちに来て。」
アナはハンスに促しました、そして
彼女は、彼が着せてくれた上着を半分 彼の背中に返してあげました。
「ありがとう。」
今度はハンスがアナにお礼を言う番でした。
二人はお互いのぬくもりが相手に伝わるよう、一枚の上着の中で肩を寄せ合いました。
「互いに肩を寄せ合えば、冬の寒さにも耐えられるのよ。」
そんな言葉も自然に出てくるくらい、今のアナの心は穏やかになっていました。
「それでね・・・。」
アナは言葉を続けます。
「冬になったら、あまり外で遊べなくなるの・・・、
だから・・・」
ハンスの顔を覗き込むようにしてアナは彼に言いました。
「また、時々来て、お喋りとかしてくれない??」
そのアナの言葉を聞いた途端、彼の心の中でつっかえていたものが外れ、
初めてアナと会った時のときめきがハンスの胸に再び戻ってきました、
彼は顔を輝かせてアナに答えました。
「そういうの大好きだ!!」

大樹の幹に背中を預け、二人は暫くの間、
静かに振り続ける雪と、遠くに見えるオーロラを眺めていました。


そんな二人を少し離れた高台から見守る人影がありました、
エルサでした。
今、彼女は皆から慕われる女王陛下の姿から、
きらめくケープを身にまとった雪の女王にと姿を変えていました。
アナとハンスの二人を優しく包む、ちょっとばかり早めの初雪は、
もちろん彼女の魔法の力によるものでした。

彼女はアナが自分自身で心の悩みを乗り越えたことに大変満足していました、
エルサはアナを信じ続け、
そして彼女の願いどおり、妹は自分の期待に答えてくれたことを
何よりも嬉しく、そして誇らしげに感じました。

もう何も心配することが無くなった事を確信したエルサは、フワリと身を翻します、
彼女の後ろには、二人を同じように見守っていたクリストフが控えておりました。
エルサは彼に尋ねてみました。
「あなたは、アナが彼と一緒にいることをどう思ってるの?」
彼女の問いかけにクリストフは何の迷いもなく答えました、
「彼女が・・・決めることですから・・・。」
彼の返事は、曖昧なものでしたが、今はそれで良いかもしれません、
相変わらずスヴェンは納得のいかない顔をしていましたが。
クリストフの答えに優しく頷くエルサ。
そしてクリストフはエルサに軽く会釈すると言いました。
「では、陛下、お城までお連れいたします。
快適なソリの旅を。」
ゆっくりと座席に腰を下ろしたエルサは言いました。
「さあ!前に進みましょう!!」
彼女は言葉を続けました。
「厳しい冬を乗り越えるのは大変だけど、そのあとには必ず素敵な春が待っているから!!」

(完)

*本作は二次創作物であり、版権元とは一切関係がありません。
posted by フェルマータ at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | チェストのなかみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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