2013年10月13日

【映像】Lord of the Rings Online Riders of Rohan Runekeeper "Parphád"

ローハンのHytboldにある、生産(研究)素材集めインスタンスの
Parphádでのプレイです。
ルーンの力(HoT)が、ちゃんと自分を守ってくれていることをご確認下さい。

Lord of the Rings Online
Riders of Rohan Runekeeper "Parphád"



YouTubeチャンネル
LotroAngelTwins
http://www.youtube.com/user/LotroAngelTwins/videos


2013年02月01日

ルーンキーパーでのスカーミッシュ

The Lord of The Rings Online
Runekeeper Skirmish -Thievery and Mischief-



ハネたら負け

ダメージスキルを使っても、ヒールスキルを使用しても
Rune-keeper(RNK)のヘイトは上がってしまい、
油断するとすぐに自分にタゲが跳ねることになります。
いくら火力の高いRNKと言え、襲われて逃げまわっていたり、倒されたりしたら
その時点でDPSはゼロになってしまうので、
自分にタゲが跳ねないように気を配ることが大切です。
これはRNKが高い火力と治癒力の双方を所有することへの代償とも言えるのですが、
そのデメリットを最小限に抑えこむのも、プレイヤーの技量が試されるところです。

RNKにも自身のヘイトを下げる、いくつかのスキルが備わっています。

Calming Verse
Calming_Verse01.jpg

最も基本的なヘイト下げのスキル
RNKのヘイトを25%下げてくれます。
私は戦闘時・非戦闘時にかかわらず、
マメに入れるように習慣づけています。

Distracting Flame(散心の炎)
Mystifying_Flame01.jpg

伝説トレイトを装備するとMystifying Flameと名前が変わります。
このスキルは高い炎DoTを相手につけてくれますが、
ダメージヘイトを徐々に減らしてくれる効果もあります。

Improved Scribe's Spark
Improved_Scribe's_Spark01.jpg

Lv77で習得出来るScribe's Sparkの強化版は
それまでの効果に加えて、
使用するとRNKのヘイトを下げてくれる効果が付きました。

Scribe's_Spark02.jpg
Improved Scribe's Sparkを使用したところ、
相手の頭上に水色の湯気のようなマークが表示され、
RNKのヘイトが下がったことを知らせてくれます。

おそらく最も活用されていないスキルのひとつ
Distracting Winds(散心の風)と言うのがあります。
Distracting_Winds01.jpg

これは使用するとRNKの周囲に旋風を起こし、
相手の移動速度を50%に落とすと同時に、
RNKのヘイトを下げてくれる効果があります。

Distracting_Winds02.jpg
Distracting Windsを使用したところ。
Improved Scribe's Sparkと同様に、
相手の頭上に水色の湯気のようなマークが表示され、
RNKのヘイトが下がったことを知らせてくれます。
この効果で暫くの間Mobが自分から剥がれてくれるので、
その間に、他のメンバーにタゲを取り返してもらうチャンスが生まれます。

これらのスキルを活用して、出来る限り自身が危ない思いをすること無しに
有効打をビシビシとキメていく感じになります。

しかし、自分からタゲが離れたからといっても、
また同じ調子でバシバシ攻撃してしまうと、
再びタゲが戻って来てしまう恐れもあるので、
いったん態勢を整えたら、十分に戦況を確認してから攻撃を再開するのがベターです。


静と動

ご存知のように、RNKの力はAttunement(調律)システムという
仕組みを取っています。

Steady_Attunement.png
Rune-KeeperのAttunement

ダゴール系スキルを使い続けると、調律は、よりダゴール寄りになり、
攻撃力は上がりますが、途中にネスタド系のスキルを使ってしまうと、
調律は下がってしまい、高位のスキルが使えなくなってしまいます。
逆にネスタド系のスキルを使えば調律はネスタド寄りになっていきますが、
ダゴール系のスキルを使えばこちらも同様に調律が下がり、
高位のネスタド系のスキルを使うことはできなくなります。

これは、ダゴールはドワーフの攻撃力を、
ネスタドはエルフの治癒力を利用しているが故に、
お互いの力は独立性を保ち続け、
相容れないものであるという考えが元になっているからです。

Rune-keepers 00.jpg
ドワーフの攻撃力とエルフの治癒力がルーンキーパーの力の二大柱


ヒールで倒す?!

RNKが使用するChisel(彫刻刀)のひとつに
Riffler of Writsがあります。

Riffer of Writs(アイテムの名称はレベルによって違います)
Riffler_of_Writs.jpg

このChiselを装備したRNKは、
Writ of FireWrit_of_Fire-icon.png Writ of ColdWrit_of_Cold-icon.png Writ of HealthWrit_of_Health-icon.png の
Writ三兄弟を使用する限り、
例外的にAttunementが移行しないという能力を持つことができます。
これを活用することにより、調律がダゴール寄りの攻撃状態であるときでも、
Writ of Healthで仲間にHoTを送り続けることが出来たり、
ネスタド調律でヒーラー役を担っている最中にも、
Writ of FireWrit of Coldで躊躇無く援護射撃が出来るようになります。
この場合、それぞれのWritTierアップの効果や、
炎スキルトレイトのTale of RageTale_of_Rage_icon.jpgの効果等も有効になります。

今回は、タゲを維持している仲間を守りながら相手を倒す、というのが課題になったので
このような戦法を使用しました。
倒すのに時間はかかりますけどね…。

その高い攻撃力もさることながら、
仲間を守る力にも長けているのがルーンキーパーの魅力のひとつです。soon

2013年01月09日

【映像】Lotro Riders of Rohan Runekeeper ~Athelward's Bounty~

Norcroftsのほぼ中央にある、オーク達の潜む洞窟へ潜入するクエストに
Rune-Keeperで挑戦した時のものです。
トレイトはいつも使っている火焔系のセット、
相手との距離がある間に、炎のDoTをタップリ入れておき、
接近戦になってからは発動の早い雷系スキルを多めに使う感じになっています。

Lotro Riders of Rohan Runekeeper
~Athelward's Bounty~




武器は我らを傷つけず
中立スキルであるTheir Weapons Shall Not Harm UsTheir_Weapons_Shall_Not_Harm_Us-icon.png
傷と毒のデバフを防ぐためのバフをつけるものです。
オークやウルクの一部には武装解除スキルを使う者がいますが、
武装解除スキルはWound(傷)扱いになるので、
この防御バフは効果があります。
おかげで今回も随分と助かりました。
グループ戦ならば、メンバー全員にバフが付くことになるので、
皆も守れることになります。
この様な予防系バフは、できる限り忘れずに入れておきたいものですね、
仲間に貢献できます。end

2012年07月01日

【映像】RuneKeeper Instance ~A Sunset Storm~

石に願いを ~ルーンキーパー豆知識~(5)

Great Riverの東部、BrownLandにあるデイリーソロインスタンスの一つ
「A Sunset Storm」
このインスタンス内のMobはいわゆるスウォームであまり強くは無いのですが、
一体に見つかると一個小隊がリンクして一気に襲ってくるので
柔らか戦術系クラスにとっては結構厄介な内容のクエストです。
それと同時に、プレイヤー自身の技量を磨くには良い場所だとも言えます。

そこへRune-Keeper(以下RNK)で挑戦してみました、
慣れていなかった初めの頃はボロボロだったのですが、
何度か繰り返していく内に何とか要領が掴めてきたので動画で公開します。

Lotro:RuneKeeper Instance ~A Sunset Storm~



〜HoTを切らさない〜
以前の記事でも解説した通り、RNKのHoTはアーマーの一部です、
自分にしっかりHoTを入れ、バフ・デバフを活用し、
適切にスキルコンボを決めて素早く倒せば、
初心者RNKがよくやっているような、
チマチマと逃げ回りながらペシペシ雷を撃つような事をしなくても
サインボスとの一騎討ちくらいは十分に耐えられます。
また、映像の中でもありましたが、
戦闘が終わって暫くの間 傷DoTが残ってしまっていても、
持続しているHoT量のほうが高いため、
結果的にRNK自身は全くダメージを受けていないことになります。
まさに、「ルーンの力で我が身を守っている」訳です。

〜火焔系スキルは発動が遅い、ではなく「溜め撃ち」と呼ぼう〜
私はソロ戦に於いても火焔系スキルをよく使っています。
確かに雷撃系スキルは発動も早くてクリティカル率も高く、
逆に言うとプレイヤー自身の技量にあまり影響されない
使い勝手の良いスキルではあります。
ですが、一度に一体しか倒せないし、
グループ戦に於いてはすぐにタゲが跳ねて前衛の仕事を無駄に増やす諸刃の剣でもあります。
時々見ませんか? 皆がタゲを合わせて戦っている最中に、
自分に跳ねたMobと あさっての場所でもみ合っているRNKを。
士気数万のMobを一人で処理できるわけはなく、
最後には逃げ回り出すという情けない状態になったりしています。
アレではルーンの力を制御している、とは言えません。
より良いRNKは状況によって雷撃・火焔・氷弾を使い分けることのできるプレイヤーである、
と考えています。

〜ノックバックについて〜
火焔系のスキルを使うにおいていつもRNKプレイヤーを悩ませるのは
knockback(ノックバック=妨害による詠唱の巻き戻り)です。
これが嫌で雷撃系スキルばかり使っている方もおられると思います。
ですが、この問題も少しずつ改良が加えられていて、
火焔系トレイト(赤)を2つ装備することでFiery RidiculeFiery_Ridicule-icon.png がノックバックされなくなり、
更に4つ揃えるとCalming VerseCalming_Verse-icon.png に10秒の間、
相手からのノックバックを無効にする効果が発動するようになります。
元々RNKのヘイトを下げる為のCalming Verseが
“守り”だけでなく、“攻め”にも活用できるようになるという訳です。


Calming_Verse.jpg
強化されたCalming Verse この10秒間が長いか短いかはプレイヤー次第

CDは1分と比較的短いため、使い勝手も良い方です。
この効果を活用すれば、ソロ戦の場合においても
火焔系の高位スキルを使用しやすくなりました。

またご自身でも色々なインスタンスを体験して、腕を磨いて下さい。soon

2012年01月21日

石に願いを~ルーンキーパー豆知識~(4)

ネスタドスキル グループ戦編

前回のソロ編では、ルーン・キーパー(以下RNK)のネスタド系スキルは初期では防御力として使われることを説明しましたが、
高位のネスタドの力は今度は回復力、いわゆるヒールとして利用されることになります。


§RNKは二軍ヒーラー?!§

RNKのヒールについては「MNSと比べて劣る」「サブヒーラー程度にしか使えない」などという事がよく言われているようです。
私としてはRNKでもちゃんとヒーラーに徹すればMNSに負けないヒーラー役はできると思っているのですが、
しかし、元々立ち回りの難しいヒーラー役を更に上級者向けクラスのRNKで努めようというのですから難易度割増です、
これは、私も実際に痛感しています。
その為、巧くネスタドスキルが扱えずに中途半端な回復しかできないプレイヤーが頻出し、
結果として“RNKのヒールはあてにならない”というような印象が広まったのだと思われます。

RNKの一つひとつのスキルのヒール量はMNSと比べると劣るものです、しかし、HoTの特徴として“重ねがけ”が可能です、
例えば、Aスキルのヒールを使い、それが持続している間にBスキルを入れ、更にCスキルを入れる、という具合に重ねがけしていくと
回復力はA+B+Cとなり、これでようやくMNSのヒールに匹敵する回復量となります。
そしてAスキルが途絶えない内に再び入れなおす、という繰り返しがRNKのヒールの基本となります。

MNSのヒールの場合は、
メンバーがダメージを受ける→ヒールを入れる、またダメージを受ける→またヒールを入れる、
の繰り返しとなります、
これは、ロア・マスターやキャプテンの単発ヒールに関しても同じことが言えます。
ですがRNKのヒールの場合は、すこし趣きが異なっていて
ソロ編の記事で説明したのと同様、メンバーがダメージを受ける、受けないにかかわらず、
常にHoTでメンバーを包み続けることで受けるダメージを軽減させ、
さらにはダメージ以上の回復量を維持し続けるように務めることになります、
まさしく「ルーンの力で仲間を守る」訳ですね。

残念ながらルーン・キーパーのヒールはMNSに比べて瞬発力がありません、
メンバーがダメージを受けてから急いでヒールを始めても、初期では数百程度の回復力しか出ないものが殆どです。
(この辺りが、RNKのヒールがショボイと思われている由縁でもありますが)
ですから、RNKのヒールは“常に重ねがけ”、“常に入れっぱなし”が基本だと思って下さい、
MNSと同じつもりで、メンバーの士気が減ったから、いずれかのスキルを一回使う、という方法ではないので注意して下さい。
ヒールを入れると、メンバーのバイタルにHoTがバフ扱いとしてアイコンがつくのがわかると思います、
そのバフアイコンをよく見て、複数のバフが付いているように、
そして出来る限りそのバフが途切れないようにスキルを使い続けるように努めて下さい、
条件が許せば、ヒールストーンを出し直すことも忘れないで下さい。

しかし、この方法ではメンバー全員に対して途切れること無くHoTを入れ続けるのは事実上不可能です、
もう既に浸透してはいると思いますが、ちゃんと申告しておかなければなりません、
RNKはグループヒールが苦手です。
できないこともないのですが、ほとんど切り札的な使い方しかできないのでボス戦のピーク時位にしか使えません、
よって特定のメンバーに絞ってHoTを入れることになります、
やはりMT・MAなどの前衛職がメインとなります、バグラーも忘れずに気をつけてあげて下さい、
というわけなので、レイドなどで、MNSがメンバー内にいる場合などには、
タンク役のヒールにはRNKが集中して担当し、他のメンバー全体の回復はMNSが担当するのがベターだと言えます。


§健康の一筆§

ヒール系スキルの要となるのはWrit of HealthWrit_of_Health-icon.png
このWrit of Healthは炎系のWrit of FireWrit_of_Fire-icon.png、氷系のWrit of ColdWrit_of_Cold-icon.pngと共に、
Writ三兄弟(笑」として、各スキルカテゴリーの中軸を成しているものです。

このWrit of Healthはそれ自身で重ねがけが可能で、同一プレイヤーに入れ続けると、
Tier1→Tier2→Tier3という具合にTierが上がっていき、Tier3で最大のヒール量となります。

Tier3のWrit of Health(数値は条件によって異なります)
writ_of_health_tier3.jpg

そして、20秒経つと終わって(リセットして)しまうのですが、
特性Writ of Well-beingWrit_of_Well-being-icon.pngを装備した状態だと、
リセットする代わりにTier3→Tier2→Tier1と段階的に下がっていくようになり、
この時に改めてWrit of Healthを入れ直すと再びTier3に上がりはじめ、
これにより最大のヒール量を維持し続けることが可能になるわけです。
もし、入れ直しが間に合わなかった場合は、再びTier1からやり直し、ということになりますので、
切れてしまったから入れる、を繰り返していると何時まで経ってもTier1のままとなり、
ヒールの薄い状態が続いてしまいます。
という理由からWrit of Healthは単発でいれるより、途切れないように入れ続ける方が有効な使い方です、
故に対象メンバーがダメージを受けるとか受けないとかにかかわらず、維持し続けることが大事になります。
(ココがMNSのヒールの扱いとは違ったノウハウとなります)
ソロ編でも説明したとおり、HoTは防御力の役目も果たすので士気が100%の時に入れ続けても無駄にはなりません。
私の経験では、このWrit of Healthは状況さえ許せば、最大で3名のメンバーくらいなら面倒をみることが出来るようです、
Aさんに入れたら、次はBさん、そしてCさんに入れたら再びAさんに入れ直す、といった具合にです。
そしてこのWrit of HealthのHoTを維持しながらそれをベースとして、
更にMending VerseMending_Verse-icon.pngRousing WordsImproved_Rousing_Words-icon.pngなどの他のヒール系スキルを重ねがけしていくことで回復量を稼いでいくことになります。

HoTが安定して維持できるようになれば、
途中で視線が途切れたり、吹き飛ばしにあったりしてヒールの手が止まっても
HoTであるが故 回復を続けてくれますので、短時間の間位どうということはありません、
この辺りはMNSよりも有利なところだと言えます。soon
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